妊婦に勧める「子供を虫歯にしない為に守るべき2つのこと」


 我が家には、4歳半の娘と2歳半の息子がいます。毎月1回の歯科定期健診では、今のところ2人とも虫歯はありません。この話をすると「しっかり歯磨きされているのねぇ」と褒められますが、違います。歯磨きなんて全然できていません。娘は歯磨きのスッキリする感じが好きなようで自分から進んで歯磨きしますが、はっきりいって全然磨けていないです。

 では、なぜ2人の子供に虫歯が無いのか?それは、生まれてから以下のことに注意してきたからです。

それは、
  • 親の口に触れた食器や食べ物を子供に与えない
  • 母親の虫歯を治しておく
これだけです。


最近の研究により
  • 虫歯はミュータンス菌という菌に感染することによる感染症である
  • 感染源は母親を中心とする保護者
  • 感染時期は生後19ヶ月から31ヶ月
ということが分かってきました。

  • 噛み与え
  • 食器の共有
  • 食事に息を吐きかけて冷ます
  • キスなど
唾液の交換の可能性のある行為は、子供へのミュータンス菌感染リスク=虫歯のリスクを高めます。

 我が家では、妻がこれらの行為を厳しく禁じてきました。母親が気をつけていれば、随分と感染リスクは低くなります。また、妻は比較的虫歯の少ない人で育児期には虫歯はありませんでした。

 大変だったのは、祖父母の家での食事です。自分達の親は、「虫歯は感染症である。しかも感染源は自分である。」という知識が無いので、噛み与え、食器の共有、食事に息を吐きかけて冷ますなどを、当たり前の行為としてしまいがちです。それを「やめて」というのは、非常に角が立ちます。なんだか自分が「汚いもの」扱いされていると感じるようです。まぁ、感染源という意味では「汚いもの」なんですが。妻の母に対して妻が「虫歯がうつるから、子供には自分のスプーンを使わないで」と強く言ったところ、義母はもの凄く不快な顔をしましたから。

 ちなみに「虫歯予防策としての歯磨きは、ほとんど効果は無い。」という歯科医師の友人の話を付け加えておきます。その友人曰く 「虫歯予防には、フッ素とキシリトール」だそうです。

  

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このページは、が2009年9月13日 23:41に書いたブログ記事です。

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