ネット: 2011年10月アーカイブ

1:Advanced Category Excluder

表示しないカテゴリを設定することができるプラグインです。ここにはこのカテゴリは表示したくないという要求に簡単に答えてくれます。

 

2:Advertising Manager

サイト内の広告掲載を管理するツールです。Wordpress内に広告枠を設定し、同じ名前の広告枠複数作成すれば、枠内で複数の広告をローテーションして表示できます。重み付けを設定することで、たくさん掲載する広告や少しだけ表示したい広告など、非常に便利です。

本格的に管理するのであれば、OpenX(オープンソースの広告管理ソフトウェア)を利用するのですが、99.9%のサイトは、Advertising Managerで十分です。

 

 3:Akismet

デフォルトで入っているプラグインです。コメントスパム、トラックバックスパムからサイトを守ってくれます。

 

4:Breadcrumb Navigation XT

TOP > カテゴリA > 記事タイトル という、ぱんくずによるナビゲーションを追加します。

 

5:Category Import

テキスト形式で作成したカテゴリ一覧をWordpressに一括してインポートできます。とても便利。エクセルでカテゴリ名やカテゴリURLを作成し、Category ImportでWordpressにインポートしています。

 

 6:CSV importer

CSV形式のファイルで、記事を一括投稿できます。カテゴリやカスタムフィールドも一括で投稿できるので大量のコンテンツを一気にアップするときに便利です。1回に投稿できるのは400記事までのようです。但し、コンテンツを大量にアップするとGoogleからスパム行為と判定されることがあるようですので、注意しましょう。

 

 7:Ktai Style

Wordpresを携帯電話対応にしてくれます。とても便利!作者の池田さんに感謝しましょう。

 

 8:Contact Form 7

Wordpress管理画面で、問合せフォームを作成できます。

 

 9:Contact Form to DB Extension

Contact Form 7の拡張プラグインです。Contact Form 7で作成した問合せフォームからの問合せ内容をデータベースに保存してくれます。問合せ内容は、Wordpressの管理画面から確認でき、CSVファイルとしてダウンロードすることもできます。

 

 10:FV Top Level Categories

Wordpressのデフォルトでは、カテゴリ表示時に、http://[your_domain]/category/[category_name]/ という表示になりますが、それを、http://[your_domain]/[category_name]/ とするだけのプラグインです。単純ですが手放せないプラグインです。

 

 11:Get Custom Field Values

カスタムフィールドの値を、記事内に表示することができます。広告タグは記事内に書かず必ずカスタムフィールドに入れます。そうすることで、広告の管理を簡単にします。

 

 12:Google XML Sitemaps

Google等の検索エンジン用のサイトマップを作成してくれます。

 

13:HeadSpace2

記事投稿ページにて、記事のタイトル、meta_description を指定できます。SEOを考慮する場合、All in One SEO Pack というこれまた非常に優れたプラグインがあるのですが、ほとんどの場合、HeadSpace2で良いでしょう。

 

14:My Category Order

カテゴリの表示順を自由に設定できます。Wordpressのデフォルトの機能としてカテゴリ表示順の設定というものが無いのがとても不思議です。

 

15:SlideDeck for WordPress - Slider Widget

管理画面から簡単に設定できるスライドショー作成プラグインです。トップページにJavascriptで動作するスライドショーがあるだけで、プロが作ったサイトに見えます。さらに高機能な有料版もありますが、無料版でも十分すぎます。

 

 16:Revision Control

Wordpressは自動的に記事を保存してくれますが、無闇にデータベースが大きくなってしまいます。Revision Controlを使用し設定することで、自動のバージョン管理を制限できます。私は多くの場合、自動保存を行わない設定にしています。ブラウザとしてChromeを使っている場合、戻るボタンで記事を内容が残っていることが多いからです。

 

 17:Ultimate Google Analytics

Google Analytics を導入する際には必須のプラグイン。管理者がログインしている場合には、Google Analytics のタグを表示しないので、動作確認のためのアクセスを除外できます。Google Analytics のユーザコードさえ設定したら他の設定はデフォルトのままでOK。

 

 18:WP-Custom

記事投稿画面のカスタムフィールドの使い勝手を簡単に向上させることができます。記事投稿画面、カスタムフィールドのカスタマイズには、Custom Field Template plugin という素晴らしいPluginがあるのですが、私はシンプルなWP-Customを愛用しています。

 

19:WP Hyper Response

WordPressサイト及び管理画面のレスポンスを向上させるプラグインです。おまじないとして入れてます。

 

20:WP Touch

Wordpressをスマートフォン対応にしてくれます。スマートフォンに対しては、PC用のページを見せたほうが良い場合もありますので、使用しないことも考慮したほうが良いでしょう。

 

21:WP Multibyte Patch

デフォルトで入っているプラグインです。日本語、2バイト文字の処理を正しく行う為のプラグインです。


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