T村Kの脳汁垂れ流しでタグ「SIM Free」が付けられているもの

IMAG0061.jpgのサムネール画像
 先日(2011年1月)、仕事で台湾・台北に行く用事がありました。ちょうど年末に、イーモバイルの端末をHTC Aria SH31HT に変更していたこともあり、「せっかくのSIMフリー端末なのだから、現地SIMカードでネット接続してみよう!」と思い立った次第です。
私の旅程は、東京羽田空港←→台北松山空港 の往復です。

 ネットで調べると、台北松山空港には、中華電信(Chunghwa Telecom)のカウンターがあり、そこでSIMカードが購入できるようです。
 中華電信のカウンター(左の写真)は、入国ゲートを出て左手の方にあります。小さな空港なので迷うことは無いと思いますが、念のためにインフォメーションで聞いてもいいでしょう。私が聞いたときには、インフォメーションには日本語の通じる方がいました。中華電信のカウンターはクロネコヤマトの左隣り、サブウェイの向かいにあります。
 羽田発0655 台北松山着0855の便に乗りましたが、カウンターはあいていました。

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 「Do you have a SIM card?」「Data Only and 3days use one, please」と怪しげな英語で話しかけると、申し込み用紙(左の写真)をくれました。漢字なので大体意味が分かる!
 滞在は丁度2泊3日なので、3日:250元にチェックを入れます。
 1台湾元=2.8円程度の為替レートですので700円程度で3日間(正確には最初に使用して72時間)、データ通信ができます。
 申し込み用紙に記入し、お金を支払うとその場で、SIMカードをもらえます。購入の前にチェックできますか?と聞くと、さっきの人のSIMカードがあるからテストする?といってテストさせてくれました。(これは窓口の人の好意っぽい)

購入したSIMを使うには
1:SIMカードのロックをはずす
 購入したSIMカードには、ロックがかかっており、電源を入れたときにパスワードを求められます。中華電信の場合デフォルトは、「0000」になっているようで、窓口のお姉さんが紙にPassword「0000」と書いてくれました。

2:APNの設定
 設定>無線とネットワーク>モバイルネットワーク設定>アクセスポイント名 を「internet」にします。
以上の設定で、ネットワークオペレーターが、「Chunghwa Telecom」になっていればOKです。

3日間の滞在中、
・料金を気にせず
・Android端末で常時接続
・道に迷えばGoogleMap
・テザリングでPCもネット接続
・カフェで電源を借りて、ノートPCで仕事
というようなことがスムーズにできました。

これで、700円は安い!

 みなさんも、SIM Free 端末+現地SIMで日本と同じ常時ネット接続環境を体感して欲しいです。観光でもビジネスでもあるのと無いのは大違いです。あるととても便利!

 ただし、イーモバイルの端末を買った僕は負け組みです。
 HSDPAの周波数は世界的には、850MHz、1.9GHz、2.1GHzの3つが主流、それに対してイーモバイルは、1.7GHzのみ。案の定、僕の HTC Aria SH31HT も1.7GHzのみ動作。せっかくのHSDPA(3.5G)端末なのに、台北滞在中は、GSM/GRPS/EDGE: 850/900/1,800/1,900MHz、での遅~い接続になってしまいました。なんとかして、HSDPA 850MHz、1.9GHz、2.1GHz で動作させられないものだろうか、と思うがそんなことしたら電波法の関係でアウトだろうしなぁ。

 現時点では、HSDPAトリバンド(850MHz、1.9GHz、2.1GHz)+SIM Free となっている、b-mobile のIDEOSを購入した人が勝ち組でしょう。ただ、同行した某さんの、Sofbank Desire はSIMロックがかかっていてOUT!でしたので、それよりはずーっと良かったです。安くなったとはいえ、高ーいデータ定額料金を払っていました。僕の携帯(SoftBank)は、ずっと電源切ってました。

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