高校生になった君に贈る、高校生の時に最もやって欲しいこと



 「高校生になった君たちに伝えたいことがあります。体力を付けてください。30歳や40歳になっても運動をすることはできます。でも、体力の上限をあげることは、20歳まで特に高校生の間にしかできません。30歳や40歳での運動は体力の衰えを緩やかにすることはできますが、上限値をあげるわけではありません。勉強も大切ですが、運動をして体力の上限をあげてください。」
池畑先生




 高校1年生になって一番最初の公民の授業での言葉です。池畑先生は、僕の高校の公民・現代社会の先生です。多分、今でも先生をされていると思います。先生のこの言葉のおかげで、運動と体力の重要性を認識しました。
 高校生のときには、体育が週3時間、部活は週6日、日曜日には友人たちとテニスやソフトボールをしたりと1週間に10回以上、合計20時間以上体を動かしていました。子供の頃はあまり体力に自信は無かったのですが、社会人になってから自分は体力がある方なんだなと思えるようになったのは、池畑先生のこの言葉を意識して積極的に体を動かしていたおかげだと思います。

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このページは、が2009年4月29日 19:10に書いたブログ記事です。

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